「5万円の美容液を使っているのに、効果がわからない」
「夕方になると、高いファンデが土色にくすむ」
もし、そんな経験があるなら。
それは、あなただけではありません。
こんにちは!
改めまして、Soigner Healthcare代表、上海在住15年目の管理栄養士、SAYA(@s.diet_advise)です。
今日はまず、上海の美女たちが「高級化粧品」以上に大切にしている、ちょっと残酷な“真実”についてお話しします。
上海の美女たちは「化粧品」だけに課金しない

上海の富裕層エリアで暮らしていると、彼女たちの美容への課金額に、正直圧倒されます。
La Mer(ドゥ・ラ・メール)、Helena Rubinstein(ヘレナ)、La Prairie(ラ・プレリー)、Augustinus Bader(アウグスティヌス・バーダー)…。
ドレッサーには、女性たちが憧れる最高級ブランドがずらり!
しかし、一緒に食事をしていると、ある共通点に気づくのです。
それは、彼女たちが高級化粧品と同じくらい、いえ、それ以上に重視しているものがあるという事実。
具体的には、「抗糖化」です。
「高いクリームを塗るのは当たり前。
でも、中身(細胞)が焦げていたら意味がないでしょ?」
これが、上海美女たちの、かなりシビアで現実的な本音です。
焦げたパンに、バターを塗っても白くは戻らない

では、なぜ彼女たちはそこまで抗糖(糖化対策)に必死なのでしょうか。
なぜなら、「糖化(=肌のコゲ)」こそが、美容液の効果を無力化する原因だと知っているからです。
たとえば、トースターで真っ黒に焦げた食パンを想像してみてください。
そこに、どれだけ高級なバター(=美容液)を塗っても、白くふわふわのパンには戻りませんよね。
実は、私たちの肌でも、まったく同じことが起きています。
血液中に余った糖が、たんぱく質と結びつき、細胞を“焦がす”。
これが、いわゆる「糖化」です。
その結果、
・夕方のくすみ
・取れない黄ばみ
・ファンデが土色に見える
といった現象が起こります。
つまり、原因はメイクでも年齢でもなく、肌の内側の“コゲ”なのです。
上海女性は、とにかく合理的

ここで重要なのが、上海女性の考え方です。
彼女たちはこう言います。
「肌が糖化している状態で、高い化粧品を使うのはお金の無駄」
だからこそ、彼女たちは“塗る”前に、“焦がさない”。
この順番を、徹底しています。
「甘いもの」は、食べるとしても午後だけ

実際、彼女たちの生活習慣はとてもシンプルで厳格です。
まず、ランチで甘いドリンクは頼みません。
さらに、空腹状態で甘いものを食べることも避けます。
そして、血糖値スパイクを起こす食べ方は絶対にしません。
なぜなら、彼女たちは本能的に理解しているからです。
「肌を焦がさないこと」こそが、何万円もの美容液よりコスパが良いという事実を。
私は「自分のコゲ具合」を常に把握しています

では、どうすれば肌を焦がさない生活ができるのか?
最初の一歩は、とてもシンプル。
👉 「今、自分は焦げているのか?」を知ること
私は管理栄養士として、感覚よりもデータを信じています。
だから私は、二の腕にCGM(持続血糖測定器)をつけています。
24時間、血糖値を可視化するセンサーです。
すると、「え、今おにぎりだけ食べたらこんなに跳ね上がるの?」
スマホで数値を見るたびに、「あ、今、肌がコゲてる…」と分かる。
この事実を知ってしまうと、
正直、無防備に甘いものは食べられなくなります(笑)
でもそのおかげで、
✔ スキンケアは変えず
✔ ファンデも変えず
✔ 肌トーンだけが上がりました
化粧品の効果を「100%」引き出すために

もしあなたが、
・高級化粧品を使っているのに効果を感じない
・夕方になると顔色が悪く見える
・美白ケアが頭打ち
と感じているなら。それは化粧品のせいではありません。
実は、肌の内側で「ボヤ騒ぎ(糖化)」が起きている可能性が高いのです。
高い美容液を買い替える前に
まずは2週間。
✔ 自分の血糖値の動き
✔ どの食事で跳ねるのか
✔ 何を食べると安定するのか
これを知るだけで、美容への投資効率は一気に変わります。
火元を消さない限り、美白への道は、どれだけ高い化粧品を使っても遠いまま。
「具体的にどうやって測るの?」
「どんなセンサーを使ってるの?」
それについては、前回の記事で詳しくレビューしています。
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