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【上海在住39歳管理栄養士】だるさの正体は低血糖?Apple Watchで管理する「最強のバイオハッキング」術

こんにちは!Soigner Healthcare代表、上海在住15年目の管理栄養士、SAYA(@s.diet_advise)です。

 

今、このページを開いたあなたは、こんな不調に悩んでいませんか?

  • 夕方になると急激に眠気・だるさが襲ってくる

  • しっかり寝たはずなのに、朝起きられない

  • 食後にイライラしたり、動悸がしたりする

  • ネットの「低血糖症」チェックリストに当てはまる気がする

 

 

「原因を知りたいけれど、病院に行くのはハードルが高い…」

「血糖値モニターって、糖尿病じゃなくても使っていいの?」

 

そう思って、解決策を探しているのではないでしょうか。

実はこれらすべて、少し前の私が抱えていた悩みそのものです。

上海で経営者として走り続けてきた私も、35歳を過ぎた頃からこの「謎の不調」に襲われ、自分を責めていました。

しかし、今、中国の美容感度の高い経営者たちの間で流行している「ある白いパッチ」を腕につけた瞬間、すべての謎が解けたのです。

 

それが、「CGM(持続血糖測定器)」

 

元々は医療機器でしたが、今は「パフォーマンスを最大化したい」「老化(糖化)を防ぎたい」という人々が、自分の体調管理(バイオハッキング)のためにこぞって導入しています。

今日は、現役の管理栄養士である私が、実際にCGMを装着して分かった「39歳の不調の正体」と、日本でのライフスタイル別に選ぶべきデバイス(Dexcom G7 vs リブレ)について、レビューします。

 

 

そもそも「CGM」とは何か?

CGM(Continuous Glucose Monitoring)とは、その名の通り「24時間、連続して血糖値を記録し続けるシステム」のことです。

指に針を刺して測る従来の測定器とは違い、二の腕などに小さなセンサーをパチンとつけるだけで、皮下の間質液中のグルコース濃度を自動で測定し続けます。

なぜ「点」ではなく「線」で見る必要があるのか?

健康診断の血液検査は、あくまでその瞬間の「点」の数値です。 しかし、血糖値は食事やストレスで、分単位で乱高下しています。

これを映画のように「連続した線(グラフ)」で見なければ、不調の真犯人は見つけられないのです。

 

 

【検証】39歳・管理栄養士のリアルなデータ

私は現在、上海に住んでいるため、中国現地のテック企業が開発した最新のCGMキット(スマホ連動型)を使用しています。

これはBluetoothで常にスマホに数値が送られてくるタイプなのですが、実際に測ってみて衝撃だったのは、「食べていない時間」のデータです。

 

1. 魔の「夜間低血糖」

寝ている間、スマホのグラフはずっと「3.9mmol/L以下」の赤いライン(低血糖)を彷徨っていました。

つまり、寝ている間にエネルギー切れを起こし、体は必死にアドレナリンを出して血糖値を上げようと戦っていたのです。

「朝、泥のように起きられない」原因は、まさにこれでした。 怠けているのではなく、夜通し戦って疲弊していたのです。

 

2. 「ヘルシー」の落とし穴

私は毎朝、「腸活に良いから」とオートミールを食べる習慣がありました。

しかし、グラフを見て愕然としました。

食べた直後、血糖値が垂直に跳ね上がっていた(スパイク)のです。

「体に良いはずの朝食が、実は血管を傷つけていたなんて…」

そこで私は実験をしました。 オートミール単体ではなく、「ピーナッツバター(良質な脂質)」をたっぷり混ぜて食べてみたのです。

するとどうでしょう。

あれほど鋭かったグラフの山が、驚くほどなだらかに安定したのです。

 

 

日本で選ぶならどっち? Dexcom G7 vs FreeStyleリブレ

「私も自分のグラフを見てみたい!」 そう思った方へ。日本国内で導入する場合、大きく分けて2つの選択肢があります。 あなたのライフスタイルに合わせて選んでみてください。

1. 【入門編】Amazonで買える手軽さ「FreeStyleリブレ」
  • こんな人におすすめ: 初めて試す人、コストを抑えたい人

  • 特徴: スマホをセンサーに「かざした時」だけデータが見れます。

  • メリット: Amazonや楽天で購入しやすく、導入のハードルが低いです。

  • デメリット: リアルタイムで通知が来ないため、自分から見に行く必要があります。

 

2. 【上級編】Apple Watchで完結「Dexcom G7(デクスコム)」
  • こんな人におすすめ: iPhone・Apple Watchユーザー、多忙な経営者

  • 特徴: Apple Watchに直接データが飛んできます。 かざす必要すらありません。

私が上海で使っているのもこのタイプですが、正直、「手首を見るだけで今の数値が分かる」というのは最強のメリットです。

会議中や移動中、わざわざスマホを取り出してかざすのは「手間(コスト)」です。 「あ、今下がってきたな」と手首で察知し、瞬時に補食で対応する。

自分のパフォーマンスを落とさないための「投資」として考えるなら、間違いなくこちらが正解です。

低血糖と分かったら?プロが実践する3つの対策

CGMをつけて「低血糖(スパイク&ドロップ)」を起こしていると分かったら、どうすればいいのでしょうか? 間違った糖質制限は、逆に低血糖を悪化させるので注意が必要です。

私が実践して、V字回復したルーティンはこの3つです。

  1. 「補食」を活用する 空腹時間を作らないように、ナッツやボーンブロススープをこまめに摂る。

  2. 「ベジファースト」を徹底する 食物繊維を先に胃に入れることで、スパイク(急上昇)を防ぐ。

  3. 「トリプルカッター」をお守りにする 外食時など、どうしても糖質を摂る前は、エステプロラボの「トリプルカッター」を飲んで物理的にガードする。

 

特に3つ目は重要です。

CGMの画面で見ると分かりますが、これを飲むと飲まないとでは、グラフの「山の高さ」が明らかに違います。

 

 

まとめ:不調の「犯人探し」を始めよう

「なんとなくダルい」のまま、高いサプリやマッサージにお金を使うのはもったいないです。

まずは2週間。 手軽な「リブレ」か、最強の「Dexcom G7」か。

自分に合った武器を選んで、体の中の「犯人(低血糖)」を突き止めてみてください。

もし、 「CGMをつけてみたけど、グラフの見方がわからない」 「私の波形に合った、具体的な食事改善法を知りたい」

という方は、私の公式LINEからご相談ください。

管理栄養士として、あなたのデータを解析し、最適な食事プログラムを設計します。

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管理栄養士 SAYA

管理栄養士・美容家
日本と中国で15年以上、美容と健康に関わる仕事に携わってきました。

中国に渡ってからは、薬膳や養生といった東洋医学の考え方に触れ、身体を「整える」ためには内外両面からのアプローチが欠かせないことを学びました。

これまでの経験を通じて大切にしているのは、数字やデータだけでなく、体調のちょっとした “感覚” を尊重すること。

「なんとなく疲れやすい」
「最近バランスが崩れている気がする」

そんな小さなサインに気づき、整えていくことが未病ケアの第一歩だと考えています。

Soigner Healthcare(ソワニエ ヘルスケア) では、東洋医学の知恵と栄養学の専門性を組み合わせ、毎日の暮らしに取り入れやすいセルフケアをデザイン。
女性が自分らしく、心身の調和を取り戻せるよう寄り添っています。
継続的なサポートを通じて、ひとりひとりが無理なく続けられる“からだと心の習慣” を届けていきます。

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