「朝のハチミツ」が老け顔を作る?上海の富裕層が絶対にやらない3つの朝食習慣

良かれと思ってやっている「その習慣」、実はもったいないかもしれません。

こんにちは!

Soigner Healthcare代表、上海在住15年目の管理栄養士SAYA(@s.diet_advise)です。

日々食事指導をしていると、「健康のために、毎朝欠かさずマヌカハニーをティースプーン1杯食べています」という方に、とても多くお会いします。

確かにマヌカハニーには強い殺菌作用があり、免疫ケアの面でも注目されている素晴らしい食品です。

ただ、管理栄養士の視点から見ると、その摂り方は少しもったいないかもしれません。

というのも、空腹時に糖質であるハチミツを単体で摂る習慣は、体の中で「糖化」と呼ばれる現象を起こしやすいと考えられているからです。

 

 

糖化は、いわば「細胞のコゲ」

糖化とは、体内の余った糖がタンパク質と結びつくことで起こる反応のこと。

イメージとしては、パンがトーストになってこんがり色づくような状態に近く、
これが体の中で起きると、肌のくすみやハリの低下につながる可能性があるといわれています。

どんなに高価なスキンケアを使っても、体の内側の環境が乱れてしまうと、外側からのケアだけでは補いきれない部分が出てくることもあります。

 

 

▼糖化についての記事はこちらから

ダイエットと糖化!糖化しないコツ4選

 

 

実は「ハチミツ=エネルギー源」

そもそ、ハチミツは栄養価が高い反面、しっかりしたエネルギー源でもあります。

運動をする前やエネルギーを必要とするタイミングであれば体に役立ちますが、体をあまり動かさない時間帯に単体で摂ると、エネルギーとして使い切れず余ってしまうこともあります。

 

 

上海の富裕層女性が意識している「朝の食習慣」

私が主宰するSoignerのクライアントである、上海で活躍する女性たちが共通して意識していることがあります。

それは、とてもシンプルな3つです。

1. 朝いちばんに糖質だけを摂らないこと
2. まずはタンパク質や良質な脂質を優先すること
3. 「健康そう」というイメージだけで食品を選ばないこと

つまり、食事をその日の体調やライフスタイルに合わせて、一種の「儀式」のように設計しているのです。

 

 

美しさは「我慢」ではなく「設計」

美しさは、根性やストイックさだけで作るものではありません。

むしろ、「いつ・何を・どう食べるか」という小さな選択を積み重ねていくことが、長い目で見て美しさを守る大きな資産になります。

私自身、Apple Watchで血糖値の変化を24時間モニタリングしながら、日々の食事と体の反応を研究しています。

その中で見えてきた具体的なバイオハッキングの方法については、こちらの記事で詳しくまとめました。

平均滞在時間10分を記録している記事なので、きっと美容代の節約や、遠回りを防ぐヒントになると思います。

 

 

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