こんにちは!
Soigner Healthcare代表、上海在住15年目の管理栄養士、SAYA(@s.diet_advise)です。
中国コスメ(花西子やパーフェクトダイアリー)、パッケージも美しくて日本でもずっと流行っていますよね。
実際に、こちらのサイトの中でも中国コスメの記事は人気がとても高く、見てくださっている方も多いです!
しかし、上海の街中で見る「本物の美女」たちは、実はそこまで厚塗りをしていません。
むしろ、素肌に近いノーファンデ状態の肌が好まれます。
では、なぜ彼女たちはメイクを薄くしても美しいのでしょうか?
それは、彼女たちが持っているのが、どんなコスメも映える「圧倒的な陶器肌(土台)」だからです。
そこで今日は、コスメ好きのあなたにこそ知ってほしい、上海の最新美容トレンド「細胞修復」についてお話しします。
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メイクは「絵の具」、肌は「キャンバス」

まず、メイクが大好きな方にこそ、一度立ち止まって考えてほしいことがあります。
忘れてはいけないのが、メイクはあくまで「絵の具」であり、あなたの肌は「キャンバス」だということです。
例えば、もしキャンバスがボロボロで穴だらけ(=乾燥・毛穴・たるみ)だとしたらどうでしょう?
いくら高級な絵の具(ファンデーション)を塗っても、凸凹は隠せないし、時間が経てば汚く崩れてしまいますよね。
上海の女性たちは非常に合理的です。
つまり、「ボロボロの壁にペンキを塗って誤魔化すより、壁そのものを修復した方が、結果的に美しくなれるしコスパもいい」と気づいているのです。
2026年上海トレンドは「塗る」から「食べる」へ

以前の中国美容といえば、デパコスやドクターズコスメを「塗りたくる」のが主流でした。
しかし2026年現在、上海の美意識高い系女子(成分党)たちの常識は変わっています。
キーワードは「内調(内側を整える)」。
そして、その究極形が「細胞修復」です。
実際に、35歳を過ぎると、高い化粧水を外からパシャパシャ入れるだけでは、肌の水分量は維持できません。
なぜなら、水分を蓄える「細胞そのもの」がしぼんでしまっているからです。
だからこそ、今の上海美女は「高いクリーム」を買う予算を、外側のケアではなく「細胞を直すための食事」に回しています。
管理栄養士が教える「細胞修復」3つのルール

「では、具体的に何を食べればいいの?」と思いますよね。
実は、上海の美女が実践しているのは、決して難しいことではありません。
そこで、今日からでもすぐできること、3選をご紹介します。
1. 「良質な油」で細胞膜を張り替える
まず、肌の細胞一つ一つは「油の膜」で包まれています。ここが硬いと、栄養も水分も入っていきません。
そのため、サラダ油やスナック菓子の悪い油をやめて、オメガ3(アマニ油)などの良質な油を摂ることで、内側から発光するようなツヤが生まれます。
2. 「タンパク質」で肌のバネを作る
次に重要なのがタンパク質です。コラーゲンもエラスチンも、元を辿ればタンパク質でできています。
ファンデーションが毛穴落ちするのは、肌の弾力(バネ)がなくなっているから。
したがって、彼女たちは、おやつにクッキーではなく「卵」や「豆乳」を選びます
3. 「黒い食材」でサビを落とす
最後に、ここが一番重要です。
東洋医学では、「黒は腎(エイジングケア)の色」と言われています。
黒ごまや黒豆に含まれる強力な抗酸化作用で、細胞を傷つける「サビ(酸化)」を防ぎます。
つまり、くすみを飛ばしたいなら、コンシーラーより「黒い食材」なのです。
私が愛用する「飲む細胞修復」アイテム

「とは言え、油もタンパク質も黒い食材も、毎日揃えるのは大変……」 そう思いますよね。
忙しい毎日の生活の中、なかなか手間はかけられません。
そこで私が毎朝飲んでいるのが、Naturecan(ネイチャーカン)のプロテインです。
私がこれを選んでいる理由は、主に以下の3つです。
- 希少な「黒ごま味」があるから 中国ではスーパーに行けば「黒ごまペースト」「黒ごま豆乳」「黒ごま団子」と、美容食材として日常的に溢れています。 一方で、日本を見渡すとどうでしょう?意外と「黒ごま味」の商品って少ないですよね。だからこそ、日本品質で本格的な黒ごま味が楽しめるこのプロテインは、私にとって本当に貴重な存在なんです。
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良質なタンパク質がしっかり摂れるから。 細胞の材料不足を一気に解消できます。
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甘すぎないから、糖化(肌のコゲ)の心配がない。 大人の美容食として安心して飲めます。
高いデパコスを買う前に、まずはこの「黒い粉」で土台を整えてみてください。
メイクのノリが、劇的に変わりますよ!
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まとめ:最高のコスメは「自分の肌」

中国コスメのパッケージの美しさにときめくのも素敵です。
もちろん、私も大好きです。
でも、本当に欲しいのは「化粧映えする肌」ではなく「すっぴんでも自信が持てる肌」のはず。
だからこそ、ファンデーションで隠す美容はもう卒業しましょう!
2026年こそ自分の細胞を信じて、中から修復していくことこそが、世界基準の美しさです。