こんにちは! 上海在住15年目の管理栄養士、SAYA(@s.diet_advise)です。
そのプロテイン、本当に体に合っていますか?
最近は「タンパク質をしっかりとりましょう」という考えが広まっています。
たしかに、とても良いことのように思えますよね。
しかし実は、その基準の多くは欧米人の体をもとに作られています。
そのため、日本人が同じように取り入れると、かえって体に負担がかかってしまうこともあります。
せっかく健康や美容のためにしていることが、逆効果になってしまったらもったいないですよね。
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日本人と欧米人は腸がちがう

日本人は昔から、ごはん・魚・豆・発酵食品を中心に食べてきました。
その結果、腸もそれに合うようにできています。
一方で、お肉をたくさん食べる食事は少し負担になりやすいのです。
もしお肉をとりすぎると、うまく消化できず腸の中に残り、
・お腹が張る
・便のにおいが強くなる
・肌がくすむ
といった不調につながることがあります。
日本人に合うタンパク質

では、どんなタンパク質を選べばいいのでしょうか?
大切なのは「量」より「合うかどうか」です。
たとえば、日本人の体に合いやすいのは
・魚
・豆腐
・納豆
・味噌
これらは消化しやすく、腸にもやさしいタンパク質です。
さらに、発酵食品は腸内環境を整えてくれるので美容にもとても大切です。
こんなサインが出ていませんか?

もし次のような状態があるなら注意です。
・体が重い
・むくみやすい
・肌の調子がいまいち
このような場合、タンパク質のとり方を一度見直すタイミングかもしれません。
内臓を休ませることも大切

そこで大切になるのが、内臓を休ませることです。
食べすぎが続いたときは、少し体を休ませてあげましょう。
たとえば
・夜ごはんを軽めにする
・スープやおかゆにする
こうすることで、内臓の負担がぐっと減ります。
まとめ
美しさは「どれだけ食べたか」ではなく「きちんと消化吸収できているか」で決まります。
だからこそ、流行の栄養法をそのまま取り入れるのではなく、自分の体に合う方法を選ぶことが大切です。
日本人には、日本人に合った食べ方があります。
それが、いちばん無理なく続く方法です。
ダイエットがなかなかうまくいかないと感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
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