上海在住15年目の管理栄養士、SAYA(@s.diet_advise)です。
食欲の秋、到来!
「最近なんだか体が重い…」
「ちょっと体重増えたかも?」
そんなふうに感じていませんか?
実はそれ、単純に“太った”のではなく、太り方のタイプが変わっただけかもしれません。
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あなたはどのタイプ?3つの太り方
そこでまず知ってほしいのが、太り方の違いです。
太り方は大きく分けてこの3つ👇
✔ 水太り(むくみタイプ)
✔ 筋肉太り(がっちりタイプ)
✔ 脂肪太り(ぽっこりタイプ)
まずは簡単チェックしてみましょう✨
簡単セルフ診断
・夕方になると脚がパンパンになる → 水太り
・運動するとすぐ引き締まる → 筋肉太り
・お腹や腰回りに脂肪がつきやすい → 脂肪太り
なんとなく当てはまるだけでも大丈夫です😊
水太りタイプの特徴と対策
むくみやすく、体が重だるいのが特徴。
原因は、血流の低下・冷え・ストレス・たんぱく質不足(これ、意外と多いです)
だからこそ対策はシンプルです
・塩分を控える
・カリウム(野菜・果物)をとる
・水をしっかり飲む
➕マッサージ・温活で巡りを改善していきましょう。
筋肉太りタイプの特徴と対策
・体は引き締まっているのに体重が落ちない
・脚やふくらはぎがしっかりしている
ここで注意したいのがNG行動です。
たんぱく質を減らす!
しかし、これは逆効果です。
ではどうするかというと、植物性たんぱく質(大豆製品など)を意識・ストレッチで筋肉をゆるめる・軽めの有酸素運動をプラス
脂肪太りタイプの特徴と対策
・お腹まわりが気になる
・全体的にやわらかい
原因は、食べすぎ・運動不足・生活リズムの乱れ・血糖値の乱れによる“無意識の間食”
そのため対策はシンプルですが重要です
・食事バランスを整える
・甘いもの・パンなどの頻度を見直す
・軽くでもいいので毎日動く
実は一番大事なこと
ここまで見てきましたが、実は一番大事なのはここです。
ダイエットがうまくいかない人の多くは、「自分のタイプを知らないまま頑張っている」
これです。
例えば、水太りの人が食事制限だけしても変わりにくく、逆に筋肉太りの人が筋トレを増やすと悪循環になることもあります。
まとめ
最後にもう一度お伝えします。
痩せる近道はたった一つ、「自分に合った方法を選ぶこと」
無理なダイエットではなく、体に合ったやり方を選べばちゃんと変わります😊
こんな方はご相談ください
・いろいろ試したけど結果が出ない
・自分に合う方法がわからない
・今の体の状態をきちんと知りたい
一人ひとりの体質に合わせて、
最短で結果が出る方法をお伝えしています✨
中国にお住まいの方:WeChat ID animare09
