中国生活は太る?管理栄養士の私が実際やっているダイエットの秘訣4つ

SAYA
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こんにちは! ダイエットアドバイザーのSAYA@s.diet_adviseです!

 

ダイエットを成功させるためには 健康的で、痩せやすく、太りにくい】身体づくりが大切です。  

今回は、そんな身体づくりのため、私の中国生活におけるちょっとした太らないコツをご紹介したいと思います。  

 

中国に限らず活用できるので、ぜひみなさん実践してくださいね!  

 

ダイエットの基本!温活!

体を冷やしたり、冷たいものをよく飲食することが多いと、冷えで代謝が悪くなり、身体がむくみやすくなり水太りになります。

結果、痩せにくい体を作ってしまうのです。

運動などで体を温めるのも良いことですが、 温かいものを食べ飲みすることを意識ししましょう!

 

中国のお店では、飲み物を頼む際に「氷(冷たい)」「熱(熱い)」以外に「常温」や「去氷(氷なし)」などを選ぶことができます。

 

「今日は常温のお茶にしようかな」など、ちょっとした心がけから温活を始めてみてください。

 

SAYA
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中国に来てから、氷の入った飲み物が苦手になりました!痩せやすい体質を作るには、温かいもの常温
 

 

とはいえ、まず温活をスタートする方は、温かいもの以外は飲まない!冷たいものは食べない!と極端に意識を変える必要はありません

冷たいものを連続して食べたときは、温かいものも一緒に摂るといったように、少し緩和してあげるだけでもOK!

少しの変化で身体の受け取り方は変わるので、ぜひ始めてみてくださいね!

 

 

 

「もったいない」をやめて、食べ過ぎを防ごう!

ダイエット中に気を付けなければいけないのが、どんなものも適量にです!

中国に住んでいると、おいしそうな料理が大皿で運ばれてくるので、ついつい食べ過ぎてしまうことがあります。  

せっかく頼んだからと無理に食べきろうとせず、「残ったら打包(テイクアウト)していこう」という気持ちでいただきましょう。    

 

 

体調をみて抗酸化!

炒めもの揚げものなど、脂の多い料理や加工食品を食べ過ぎると、「便秘になった」「吹き出物ができた」など体調の変化を感じたことはありませんか?

それは、身体の酸化による代謝低下のサイン!  

 

抗酸化という言葉はアンチエイジングケアでよく聞きますが、ダイエットにもキーポイント

抗酸化力が高いほど、ダイエットも効率よく進めることができるのです。  

 

抗酸化作用のある食材

日常的に摂り入れやすいのは、ブルーベリー・レモン・プルーンの果物です

これらの食材には、ビタミンCポリフェノールが多く含まれています。

また寒い季節にはココアもおすすめです!

鉄観音黒茶、プーアル茶などの中国茶も、ポリフェノールフラボノイドなどの抗酸化成分が含まれています。

抗酸化作用のある良質な油が摂れるナッツ・お魚・オリーブオイル、亜麻仁油などもオススメです。

 

日常的に摂ることがベストですが、特に体調の変化に気が付いた時は、その日の食事で抗酸化食材を摂り入れて、身体を酸化させないようにしましょう。  

 

 

代謝をあげたい!有酸素運動と筋トレ

まず、ぜひおすすめしたいのが、ウォーキングです!

歩くだけで?と思う方もいるかもしれませんが、歩くだけでしっかり代謝はあがり、ダイエットにも効果的です。  

 

中国でも朝の公園や夜ご飯の後は、散歩をしている人をよく見かけます。

 

緑が豊かなだけでなく、朝から太極拳をはじめとした運動や地域住民の憩いの場とされてきた中国の公園は、歩くだけで発見もあり、異文化や自然を感じながら散歩をしてみるのがおすすめです。

公園がなくても、朝活や夜活として散歩をとりいれてみる、出退勤の歩く距離を少しだけ伸ばしてみる、お昼休みに近くを散策してみる…など、生活の中に“歩く”を増やすだけで太りにくい体づくりができていきます。  

普段運動やウォーキングをあまりされない方への目安としては、1日8000~10000歩ほど。

一気に歩き切ろうとしなくても、生活に合わせて1日のうちに分割して達成できれば大丈夫です。  

また、自転車に乗ることもおすすめです。

中国では格安で借りられるレンタルサイクルが町の至る所にあります。

近距離のタクシー移動や通勤を自転車に変えるだけでも、しっかりと有酸素運動を日常にとりいれることができ、家計も喜びますね!  

 

そして有酸素運動と一緒に行うと良いとされるのが筋トレです。

筋力は年齢を重ねるごとに落ち、ダイエットに大切な代謝が下がるだけでなく、けがをしやすくなったりと、日常生活に支障も出てきます。

筋肉をつけることは代謝をあげるために、そして生命の維持のためにもとても重要なことでもあるのです!

筋トレ初心者の方は、1日10~20分くらいを目安に、負担が軽いものから無理なく行ってください。

毎日行うのが難しい方は、できるときに週2・3回からチャレンジしてみましょう!  

 

 

まとめ

健康に痩せやすい体づくりをつくるためには、日々の少しの意識チェンジが大切です。

歩く時間を増やしてみたり、体を冷やさないように温活を意識したり、無理に食べきらない身体に良いものを食事に少しプラスしてあげる

その少しの心がけから始め、それを継続することによって、ダイエットを成功させることができる体となるのです!

ぜひみなさん、できるものから日常生活に取り入れてみてくださいね!  

 

ダイエットがなかなか成功しないと言う方は、是非お気軽にご相談ください!

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ダイエット中でも食べてOKな中華料理

SAYA
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こんにちは! ダイエットアドバイザーのSAYA@s.diet_adviseです!
 

皆さんダイエット中は、どんなものを食べていますか?

 

食事制限しないといけないイメージもありますが、食べたいものを我慢しすぎるのはストレスになってしまいますよね。  

ダイエット中でも、いろんな料理を食べたい!、お付き合いがあるときはどうしたらいいの…と思うこともあると思います。

特に油を使った料理の多いイメージがある中国料理は、食べたくても少し抵抗を感じてしまうかもしれません。  

 

そこで今回は、ダイエット中でも比較的低糖質・低カロリーに味わうことができる中国料理をご紹介いたします!    

前菜・スープ

中国料理の中で、まず比較的に安心して食べていただけるのは、前菜や、鶏肉きのこ・野菜・海鮮などを使った栄養たっぷりのスープです。  

中国各地域の料理で違いはありますが、中国料理の前菜として、よく見かけるものに《ピータン豆腐》、《キクラゲの和え物》、《きゅうりの和え物》、《大根の漬物》などがあります。

揚げたり炒めたりせず、お酢や醤油・少しのごま油などを使った和え物は、食材がもつ栄養をしっかりといただくことができるうえに、ヘルシーな料理です。  

 

また、スープには鶏や海鮮・野菜・きのこをふんだんに使ったものなどがあり、こちらも栄養がたっぷりと入っています。

体に嬉しいだけではなく、食事の最初にいただけば食欲ホルモンを抑え、食べ過ぎの予防にもなります。  

 

野菜がメインの料理

中国料理といえば、野菜炒めなど実はたくさんの野菜を摂ることもできる料理です。

食事の際に野菜を摂ることは、食物繊維を摂ることで糖や脂肪の吸収を穏やかにしてくれるので、体のためにもダイエットのためにもぜひ摂りたいですね。

中国料理でも《青菜炒め》は、シンプルな味付けなうえに、もともとカロリーの低い青菜を使うことで、よりカロリーを抑えつつBカロテンを効率よく摂取することができます。

また《レバニラ炒め》などは、野菜だけでなくレバーが入ることで、ビタミン・鉄分・ミネラルなどを摂ることができます。  

さらに日本人に馴染みのある中華の《八宝菜》は、海鮮や卵も入ることで、タンパク質も摂ることができ、各々ダイエット中に摂りたい栄養素を効率よくいただける一品です。

ただ1つ気を付けていただきたいのは、《八宝菜》などにかかっている“あん”は、片栗粉などを使っているため、糖質が高くなることもあります。

お皿によそうは、大量にかけないようにするのが良いでしょう。

 

蒸し料理

中国料理といっても、揚げ物や炒め物ばかりではなく、《蒸し魚》《バンバンジー》など蒸したメイン料理もあります。

中国では「年年有余(年々お金が余るほど余裕がある)」という言葉があり、「余」と「魚」の発音が同じため、よく縁起の良い料理として魚料理が選ばれます。

《蒸し魚》は脂質が少なくタンパク質が豊富なうえに、味付けもあっさりとしていて油も使わないので、とてもヘルシーな料理といえるでしょう。

そして《バンバンジー》は蒸し鶏にタレをかけた料理で、こちらも高たんぱく低脂肪な一品です。

タレには油や塩分も含まれるので、つけすぎだけ気を付けて食べれば、ダイエット中にも嬉しい料理です。  

 

やっぱり炭水化物も摂りたい…そんな時は!

スープや野菜・メインを食べても、炭水化物を摂らないと物足りないと感じる方もいるのではないでしょうか。

そんな時には《中華粥》《水餃子》を選んでみてください。

お粥は消化に良いうえに、お米が少なく、糖質を抑えることができます。

 

また《水餃子》は、焼き餃子に比べると、油を使わずに茹でているため比較的に低カロリーで食べることができます。

食べるときの注意点としては、脂質のあるタレではなく、あっさりとしたお酢や醤油でいただくのが良いでしょう。

また、《水餃子》の皮は糖質が高くなっているので、食べ過ぎないように気を付けるよう心がけましょう。  

 

中国料理といっても、野菜をふんだんに使ったものや、油を使っていないものもあります。

前菜や野菜を多めに食べ、できるだけ蒸したり茹でたりした料理を食べることを意識するとよいですね。

もし揚げ物などを食べるときは、ついつい何個も食べてしまわないように気を付け、中国茶と一緒にいただいたり、糖質が高いものと併せて摂りすぎないように心がけましょう。

比較的にカロリーや糖質脂質を抑えた食べ方ができます!  

 

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中国滞在は太りやすい?太らないための食生活

SAYA
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こんにちは! ダイエットアドバイザーのSAYA@s.diet_adviseです!

みなさん中国料理はお好きですか。

チャーハンや麻婆豆腐などのメニューは日本でも昔から親しまれ、時々ふと食べたくなりますよね。  

 

また近年では、火鍋など新たな料理も日本に上陸し、ブームも生まれました。

中華料理は世界中で食されている一方、炒め物や揚げ物など油をつかった料理が多く、ヘルシーとは反対のイメージをもたれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。  

 

今回は、中国滞在で太らないようにする食生活のコツをご紹介していきます。

 

 

 

本場中国での食文化

中国に滞在すると、中国料理と一重にいっても地域により、その特徴は各地域で異なることを知ることができます。  

 

北京などの北方では、味が濃くて塩辛いもの

四川などの西方では、香辛料をたくさん使ったもの

上海などの東方では、甘味がある味つけのもの

広州などの南方では、比較的あっさりとした薄味のもの  

 

地方それぞれの気候や生活によって、異なった食文化が生まれています。  

 

中国の朝食と外食

朝食と外食は、中国の食生活を学べるものといえるでしょう。

朝食はお店で買って食べる人も多く、ゆで卵・ワンタン・おかゆ・肉まんなど各種饅頭・油条・豆乳などがありますが、温かくエネルギーになるものを摂っています。  

 

一方外食となると、油を使った料理が多く、料理も大皿にのせられてきます。

そのため、テーブルいっぱいに並ぶおいしそうな大皿料理を目の前にして、量を気にせず食べてしまうと、ついつい食べ過ぎてしまうこともあります。  

食べ過ぎや栄養の摂取過多は中国だけでなく、万国共通の肥満要因であり、ダイエット中は気を付けなければいけないですね。  

 

実は体にいい?!中国料理

「医食同源」という言葉があるように、そもそも中国では食が薬と同じくらい大切だと考えられています。

中国料理は、料理発祥の地域に合わせた適切な食べ合わせが考えられており、スパイス・野菜・お肉などもふんだんに使われています。

 

ダイエットに効果的な中国料理を食べるコツ

では、実際に中国料理を食べるときは、どのような点に注意したらいいのでしょうか。  

中国料理は油を使ったものが多いイメージがありますが、もちろん蒸した料理や茹でたものもあります。  

 

例えば小籠包などの点心や水餃子は、具材の量や配合にもよりますが、タンパク質・炭水化物・ビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれ、複数の栄養が摂取できます。

蒸したり茹でたりしているので、カロリーも比較的抑えられているのはうれしいですね。  

 

しかし、強力粉や薄力粉などを使った皮に包まれたものは、小さくても一個ではカロリーは高くないものでも、食べる個数が増えると糖質量も増えてしまいます。  

 

どんなものも食べ過ぎは禁物!

適量に摂ることを心がけましょう。  

 

また、野菜と一緒に食べて血糖値の上昇を穏やかにしたり、皮に包まれたものなどを食べる際は、麺やチャーハンなどといった別の炭水化物と、二重にとることを控え、糖質を摂りすぎないようにしましょう。  

中国料理を円卓で食べる上、大皿で来るので、どうしても食べ過ぎてしまいます。

食べ過ぎを予防するために、食材からとった栄養たっぷりのスープなど、満足感の得られるものを食事の最初にいただくことも、食べ過ぎ防止のコツです。

 

 

中国茶はダイエットの味方

茶は万病の薬(本草拾遺)」といわれていますが、中国で生活をすると、人々の生活の中にお茶を飲む習慣が根付いていることに気が付きます。

出勤するときに水筒にお茶の葉を入れ、お湯を注ぎ、飲み終わればお湯をつぎ足し飲むという姿をよく見かけます。

 

お茶の種類も地域によって、また体質によって飲み分けているのです。

特にジャスミン茶やプーアル茶・ウーロン茶は、糖質や油の吸収を抑えてくれる作用があるとされているので、中国料理を食べる際に一緒に飲むと、ダイエットにも効果的です。

 

ためらわずに打包(ダオバオ)!

「打包」とは、いわゆるテイクアウトのことです。

中国のお店では食べきれなかった場合、テイクアウト用の入れ物をもらい、料理を持って帰るという習慣があります。

「残ったら持って帰ればいい」くらいの気持ちで食事を楽しむことができ、ダイエットの的である食べ過ぎの良い予防になりますね。  

 

中国料理は、確かに油を使ったものも多く、一見ヘルシーじゃないものもありますが、適切な食べ方をすれば、おいしいだけでなく体に必要な栄養素もとれる料理です。

大皿料理など量が多いイメージですが、目の前に多くを差し出されても、適量を意識することを意識しましょう。

蒸し物やスープなどの比較的低カロリーなものを選んだり、お茶を一緒に飲んだり、量が多い場合は全部食べようと無理せずに持って帰ったりと、少しの工夫があれば、中国生活も太らず過ごすことができるのです。  

 

ダイエットがなかなか成功しないと言う方は、是非お気軽にご相談ください!

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