中国(上海)駐在での生活必需品【11年住んでの体験談】

 

SAYA
SAYA

こんにちは! ダイエットアドバイザーのSAYA@s.diet_adviseです!

 

中国に駐在が決まってから一番困るのは、生活必需品。

 

どこで何を買えばいいのかわからない、

日本メディアでは、中国製品は問題ありの報道が多いから使うのが気が引ける….

 

初めての中国駐在、何も知らない状態では海外生活がさらに不安になってくるのではないでしょうか?

 

この記事では、中国在住11年目の私が日頃使っている中国で購入している商品をまとめました。

中国も発展していく中で、「安心・安全・高品質」が求められる時代に変化してきています。

 

この記事が、初めての中国生活で不安がある方の参考になれば幸いです。

 

 

中国ブランドおすすめ商品

調味料

どこの国でも同じですが、中国でも安心安全や自然にこだわって作っている会社も多いので、中国製=危険というわけではありません。

醤油やお米など、全て日本から持ってくるという方もいるようですが、私は持ってくるときに重い、イライラする、パッキングが大変。というストレスが嫌なので、通常使う調味料は99%中国で買っています。

禾然 HONA

中国でも自然派食品としてブランディングしている商品ラインナップの「禾然 HONA」

こちらの有機醤油が好きで、醤油はこれ以外使っていません。

原料は、水・有機大豆・有機小麦・食塩というシンプルな材料から作られています。

和食にも合うお味ですし、このお醤油で洋食も作りますが、クセがないので何のお料理にも合います。

値段は35.8元(約600円)/500ml

53.8元(約900円)約900ml

大きい物を長く使うと、材料が酸化するのが気になるので500mlのものを使っています。

禾然 HONAの豆板醤・米酢も我が家では常備調味料です。

麻婆豆腐など作る際に、使ってます。

購入できるところ

盒马、京东(JD)、City Superなど

料理酒

うちでは料理酒は、日本酒の一升瓶です。

料理酒は原料にお塩やお砂糖など加えられているので、使わなくなりました。

お醤油と日本酒を入れた後、塩分が足りなければお塩を足していきます。

日本酒は飲用として開封した場合は、早く飲まないと劣化してしまいますが、加熱する分にはそこまで気にする必要ありません。

日本酒がお好きな方は、料理に使いながら飲んじゃうという楽しみもできますね!

購入できるところ

京东(JD)、出前館など

お米

お米は「光有機大米 こしひかり」を購入しています。

他のブランド米や酵素米など試したのですが、最終的にはこのお米を気に入って食べています。

購入できるところ

Kate and Kimi(閉店)

中国にはないので、日本からもってくる必需品

無くても生活には困らないのですが、生活にプラスαの楽しみを、として日本一時帰国の際に持ってきているものです。

茅乃屋ー野菜だし

お味噌汁、煮込み料理、プラスαの味付けに使える便利な「茅乃屋」

お気に入りはこちらの「野菜だし」

コンソメとして、スープはもちろんですが、袋を破いて味付けによく使います。

チャーハンや野菜炒め、卵焼きに野菜だしの粉を入れると風味が出ておいしいですよ!

みんな大好きKALDI製品

ブルスケッタざく切りオリーブグリーン

私の彼はフランス人で、オリーブ大好き!

結構な確率でオリーブが食卓に並ぶ機会が多いのですが、そんな彼も絶賛したこちらのブルスケッタ!

フランス文化で、「アペロ」という、食事前にお酒を楽しむ時間があります。

そこでお酒のおつまみとして、オリーブ、サラミ、チップスなどをいただきます。

うちでは、「アペロ」タイムにKALDIのブルスケッタざく切りオリーブグリーンをパンに乗せて食べたりしてます。

 

MCC いかすみのソース

このいかすみソースはコスパ最強!大好きすぎて今も恋しい。泣

パッケージは「The 業務用」ですが、めちゃくちゃおいしいです。

ソースとパスタだけてもOKですが、玉ねぎとシーフードミックスなどでを加えて食べると尚良し。

他のイカスミソースも試しましたが、これが今のところNo.1です。

 

ほたて貝の野菜洗い

必ず持ってくるというか、持ってきたものですね。

賞味期限も見つからないので、開封してすでに5年立っているものを使っています。笑

農薬は水で洗えば落ちるという話も聞いたことがあるのですが、心理的な要因で使ってます。

これを使うと、トマトと玉ねぎを浸している水の色が変わるんですよね〜。

 

これを見ると使った方がいいのかなと思い、ずっと使い続けています。

 

ネット難民にならないための必需品・VPN

中国で生活する上での必須アイテム・VPN

これがないと、GoogleやTwitter・Instagram・ラインは使えません!

 

VPNは中国で契約してから使うこともできますが、理想は日本で契約してから中国に赴任した方が無難です。

無料のVPNもありますが、規制がどんどん厳しくなっている中国ではほとんどが使えないのが現状です。

 

オススメなのが、セカイVPNです。

日本の会社が運営していて、何か問題が起きた時も日本語で対応してくれます。

また初回登録で最大2ヶ月の無料体験サービスを行っているので、最初から有料VPNを契約するのが不安という方にぴったりのサービスです!

最大2ヶ月間無料体験サービス

セカイVPNにアクセス

まとめ

長くこちらに滞在していますが、中国の食品や製品は、日本で報道されているような過激なものではありません。

探せば日本以上のクオリティのものもあるし、国自体も発展してきているので安心・安全志向が高まってきています。

 

そんなにビクビク過敏に反応する必要はないので安心して中国生活を送ってくださいね!

逆に気にしすぎて、それがストレスになる可能性の方が高いですから。

この記事を読んで、少しでも皆様の中国生活をリラックスして、不安のないものになれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

SAYA
SAYA

それではこの辺で!

SAYA@s.diet_adviseでした!

 

 

Kindle Paperwhiteを中国上海で実際に使ってみての感想レビュー

 

SAYA
SAYA

KindlePaperwhite!

なんでもっと早く買ってなかったのかって、後悔するくらい良いー!

 

こんにちは!

 

上海在住美容フリーランスのSAYA中平彩香@nakahirasayakaです!

こちらの記事では、私が住んでいる上海でKindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)を実際に使ってみての感想をまとめています。

最近Kindle Paperwhiteを購入したのですが、ここ1年内で買ってよかったNo. 1です!

本をめくる感覚とあの音が好きなので、紙媒体で読みたいとのこだわりがありました

しかし、今ではなんでもっと早くに買っていなかったのと後悔!!

 

 

読書の時間も増えて大満足ですよ!

買ってから1ヶ月も経ってないのですが、もうすでに単行本を4冊読み終えました♡

実際に使ってみてのメリットは想像以上!

そんな「Kindle Paperwhite 第10世代、32GB」を中国で使ってみてのレビューをしたいと思います。

Kindle Paperwhiteとは

Kindle Paperwhiteとは、Amazonの電子書籍を読むことができる端末です。

Amazonストアからお好きな本を購入し、Kindle Paperwhiteにダウンロードすれば、いつでもどこでも電子書籍を楽しむことができます!

私の購入した、32GBのダウンロードできる書籍の冊数の目安はこちら

容量 小説 漫画
8GB 約2,000冊 約120冊
32GB 約8,000冊 約450冊

Kindle Paperwhiteには、容量が8GBと32GBと選べます。

今回私が32GBにした理由は、8GBと比較したときの価格です。

32GBと8GBの差が2,000円の差しかないのであれば、32GBにしようということで決めました!

本をあまり読まないので、そんなに容量を使わないと思う。という方は8GBで問題ないと思います!

 

SAYA
SAYA

私のような読書フリークは、32GBがおすすめです!

 

Kindle Paperwhiteを買った理由

今回なぜKindle購入に踏み切ったかというと「本棚を捨てて、部屋をシンプルにしたかったから」

当初は身軽だった中国生活。

それが11年もいると、ものが徐々に増えていくんですよね。

特に本は場所をとり、「せっかく買ったのだからまた読むだろう」と謎な思考になるので、なかなか捨てられない。

また本棚を掃除をしたりと時間を取られるので、一度リセットしたいという衝動にかられ、半年ほど迷ってから今回Kindle Paperwhiteの購入に至りました。

Kindle Paperwhiteのメリット

場所をとらない

Kindleは、それ自体が本棚になってくれるので、一切場所を取りません!

本好きが困るのが「本の置き場所」

新しい本を買うたびに、本棚や場所を考えなければいけません。

そのために、わざわざ家賃の高い広い面積の部屋に引っ越すのも、お財布にはよくありません。

また、海外に住んでいると、海をまたいでの引越しはつきものです。

本はダンボールに収納するとなると何箱も必要だし、重いので引越し費用もかさみますね。

その点、Kindleはこの端末一つで本棚の役目を果たしてくれるので、場所を取らないで本を楽しむこともできるしお財布に優しいですね!

持ち運びに超絶便利!

Kindleに読みたい本をダウンロードしておけば、Kindle一つで何冊もの本を持ち運べちゃいます。

旅行や出張時に読書をしたい方も多いはず。

その際に、本を何冊も持っていくとかさばるし、重いし大変ですよね。

またどの本を持って行こうかと悩む時間も、正直手間だったりします。

しかし、その悩みをKindleは一発で解決してくれます!

Kindleに読みたい本をダウンロードしておけば、これ一つでどこへいくに何千冊もの書籍と一緒に移動することができます!

実際のサイズはこんな感じ。

Kindle Paperwhite自体のサイズは横11.6cm × 縦16.7

B6判の単行本(こちらの本は横13cm × 縦20cm)よりふた周りほど小さいです。

また、スリムなのでカバンに入れても全くかさばりません!

ジムのウォーキングの際に読書ができる

SAYA
SAYA

ジムのウォーキング時間に読書を楽しんでいます♪

 

機械の操作画面のところに置けば、完璧!

本だとページをめくるのに、両手を使ったり片手ではなかなかめくれないと不便ですが、Kindleだとワンタッチでページをめくれます。

このような隙間時間に、読書を楽しむことができるのはKindleのお陰です!

ブルーライトを抑えているので目に優しい

視力低下や眼精疲労、不眠にも影響があると言われるブルーライト

Kindle端末の魅力は、なんといってもブルーライトを極限まで抑えている目に優しい作りになっています。

夜寝る前に、ブルーライトを発する携帯やテレビを見ていると、睡眠の質にも影響が出てきます。

ただでさえストレスが溜まることが多く、睡眠の質も乱れがちな海外生活。

目に優しいですし、睡眠の質を高めるために、寝る前の読書はKindleがオススメです。

本よりも価格が安い

私が魅力に感じたものの一つはなんと言っても「価格」

Kindle本は、価格設定が紙媒体よりも値段が約10%ほど安く設定されいるものが多いのです。

同じ本でも電子書籍の方が、お安く手に入るということで、選ばない手はない!

また価格設定、場所のコストなど長期的に考えて、本好きにとってKindleは買って損はないと断言できます!

堂々と読める

上海の地下鉄で本を読むことがよくあるのですが、日本語紙媒体だとなんだか恥ずかしくて堂々と読書を楽しむことができないのは私だけでしょうか?!

その点、Kindleはケースカバーと覗き見防止フィルム等を使えば、地下鉄でも空港でもどこでも堂々と読書を楽しみことができます!

中国人は自由なので、人の見ているものに興味津々で覗いちゃうことがあります。

それを防ぎたい方は、覗き見防止シートを貼って対策がおすすめです。

デメリット

ダウンロードできる本とできない本がある

何の不具合なのか不明ですが、Kindleにダウンロードできる本とできない本があります。

※携帯のKindleアプリにはダウンロード可能

ダウンロードの方法は、【中国在住】Amazonで購入した電子書籍をKindleにダウンロードする方法で解説してるので、合わせてみてみてね!

回線によってかと思いますが、Kindleへの同期は少し遅い場合があります。

Kindle Unlimitedも、中国でも問題なく使えるので、快適に読書を楽しむことができます♡

ダウンロードが遅い

中国の回線自体が、恐ろしく遅いのでこれはしょうがないか…とは思います。

夜になると書籍をダウンロードするスピードが悪くなる時があるので、ダウンロードは日中がおすすめです。

またAmazonから電子書籍をダウンロードする際は、VPNが必要です。

下記のリンクは、私も使っている「セカイVPN」 に関してまとめているので、有料VPNを検討されている方は是非参考にしてください!

Kindleに表紙が表示されない

PC経由でダウンロードすると、Kindle画面に書籍の表紙が表示されません。

グレーの表紙に書籍のタイトルと著者が書いてあるので、表紙も楽しみたい方にはウキウキ気分が半減するかもしれません。

表紙をKindleに表示させたい時は、日本に帰国した際にAmazonからダウンロードすればOKです!

グラフや表がある電子書籍は見にくい

研究をまとめた本を見るのが好きなので、グラフや表がある電子書籍は不便に感じます。

拡大して見ればいいのですが、拡大する手間と、リロードするのに少し時間がかかります。

 

まとめ

SAYA
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Kindleのおかげでサクサク読書ができるようになった!

なんでもっと早く買わなかったのか!と後悔

 

ここ1年で後悔したNo.1のお品「Kindle」

本のページをめくったり、本という物自体が好きだと思っていました。

しかし、実際に使っていくうちに、それらが全く気にならなくなってしまったほど使ってのメリットは計り知れない!

中国では日本の書籍が手に入らないので、Kindle Paperwhiteなおさらおすすめです!!

私のように、買おうかどうしようか半年悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

それではこの辺で!SAYA中平彩香@nakahirasayakaでした。